浦上立志税理士事務所


〒650-0001
兵庫県神戸市中央区加納町4丁目10番16号 エピファニービル3階
TEL:078-391-0405 FAX:078-391—0407
営業 月から金 平日 9時から5時
昭和59年12月 税理士試験5科目(最終)合格
経営革新等支援機関 平成26年5月9日(経済産業省認定)
日本商工会議所簿記検定1級 FP技能士2級(厚生労働省認定)

業務案内・特徴

顧問契約がある場合の記帳代行 法人税 所得税 相続税 消費税など各税目
医療法人の相続 継承を見据えた運営に経験多数あり
関与先数 直接、掌握できる一定数を上限としている
訪問応対は原則、税理士本人
職員は3名体制維持 30年間で採用者6名・退職者3名(うち1名70才直前まで)
毎月、医業・税務と社会保障制度の実務・制度活用の月報を作成(360回超)

自己紹介

居住歴 瀬戸内市・京都市右京区 ・現在は兵庫県在住
立命館大学 産業社会学部卒 真田ゼミ 兵庫県保険医協会事務局勤務の後開業
趣味 水彩画

主な著作

国立情報学研究所 論文情報ナビ登載論文検索「浦上立志」
論文件数68件(平成30年2月)
以下は共著
平成4年 「医院・医療法人の税務と対策」長征社刊
平成16年 新日本法規 T&Aマスター60号 「遺産分割の税務上の注意点」
平成17年 「新会社法の実務Q&A」 清文社
平成18年 「会社法の法務・会計・税務」清文社
平成21年 「税理士のための相続をめぐる民法と税法の理解」 ぎょうせい

浦上立志のアトリエ

知恩院 御影堂

MESSAGE

子供の手本にならんか、わたしの絵
無芸大食一筋にわれながら飽き飽きしてある時から自己流の絵を描き始めた。特に旅行の時に切り取ってもって帰りたい景色に出合ったとき俄然意欲がわいてくる。
こう見えたからこう描いたという感触は消えることがない。絵を見返すといつでも、その場に戻ることができる。
枚数が増えたのでこの際、何枚かを絵葉書にして知り合いに折に触れて挨拶代わりとした。反応が面白い。
「ほう、君が絵を。絵を描く人は視野が広いはずだがな?」なるほど。そう見られていたか。小学校の先生をしている同窓生のも面白かった。一瞬意外であるという表情の後、「こんな隙間だらけの絵は子供の手本にならん。」と一蹴した。
上手下手ではなく律儀一筋、努力の跡が画面いっぱいに表れている、そういう絵や学校生活をよしとして日々がんばっている先生の日常がうかがえた。うらやましい。まだ、若さも力もあるな。でも、力技だけではどうかな?いろんな子のセンスを見逃さないでほしいね。